KTM 1190 Adventure に乗る!

少しの間RC250のみの生活を続けてきて、RC250は少しそこまで出かけるとか、トラックで練習するとかでは最高のバイクであるものの、やはりツーリングとかではもう少し余裕が欲しいと思っていました。

そんな時、KTM 1290 Super Duke GT が発表されて、前から Super Duke が気になっていたので結構注目していました。ツアラーということでカウルがついて、ウィンドスクリーンもあるから高速ツーリングも楽らしい、などなど。気になっているので、春のオレンジフェスティバルに行ってきました。その場に車両の展示があるかなーなどと期待しながら。。。

で、見事にありませんでしたw 現状でRC250に乗っているのでRCやSmall Dukeに乗らなくてもいいですし、Duke690やRC8は何度か試乗しているし。よし、それなら試乗だし一回どんなもんか乗ってみようということで 1050 Adventure に乗ってみたんです。

まず跨る前に目の前に立った感想は、当り前ですが「デカイ」の一言。いやー、これまでこの手のバイク避けてたのも無理ないわ、という感じです。で、1050はシート高850mmということで、昔乗ってたWR250Xよりも低いくらい。もちろん細さが違うので簡単に比較はできませんが、乗ってみて片足を出してみるとそんなに無理でもない感じ。半乾燥重量212kg、ガソリン満タン230kgのバイクとは思えない引き起こしの軽さでした。バランスが良いんですかね。

で、走り出してみると。。。なんとも言えない身軽な走りとパンチのある加速!当日はウェットコンディションだったので気を使いながらトラクションコントロールもStreetでの走りでしたが、十分に楽しめました。雰囲気は動画のほうでご確認いただけると思います。

気に入ってしまうと、もうそこからは頭もぐるぐる回転し初めまして、会場にあるほかのAdventureにも跨りつつ足つきを確認をしたりしていました。やはりそれなりにでかいので、少し不安はあります。1190Rにも試乗してみましたが、足がつりそうになりましたw

そんな感じで何度かAdventureの周辺を行ったり来たりしていると、ディーラーの社長さんが「ローダウン仕様なんかどうですか?サスとシートで5cmも下げてるんですよ」と話しかけてきてくれまして、これが1190だったんですね。

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跨ってみると、確かにかなり安心感が増しています。どうやらKTM神戸さんのローダウン仕様ということで、サスのリンクや突き出しで下げるのではなくて、スプリングなどで調整をしっかりやっているとことでした。1190は特に電子制御のサスペンションのため、そんなに簡単にはできないらしく、どうしても200,000円くらいかかるらしいんです。

この1190は中古なのですが、ローダウンになっていて、5,500km程度の走行、ショップの試乗車ということでした。ローダウンありの車両としてはなかなか魅力的な価格設定がされていたんですよね。

こうなると、いつもの通り調べまくるわけです。試乗して気に入った1050は新車でいくらになるか、モデル間の差はどんなところにあるのか、YouTube上の動画もチェック、Blogもチェック、果てはKTM Japanの社長にも聞いてみたりして、頭を悩ませます。このとき案内されていた1190にも乗ってみようということで、KTM川崎中央さんに試乗をお願いしました。

結局試乗には二度行くことになるのですがw やっぱりこのローダウンの安心感(展示中のノーマルのシートを変えてもらって跨いでみたりもしました)があり、ほぼ腹が決まりました!あとは先立つものの調整を行うだけであります。さて、どうなることやら。

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