ちょっと東京の反対側までお散歩へ

今朝は梅雨の最後かとも思えるような良い天気で、ずっとなんとかしたかったメッシュジャケットを買いに出かけました。買い物なのでトップケースも降ろして。


駐車場を出る瞬間に忘れ物に気付ました。最近忘れ物が多くてダメです。チェックリストでも作るかな。


今日行ったのはライコランド東雲店。56Designの取り扱いなんかもあるので少し遠出して行ってきました。さすがに品揃えは多い、のだが…なんだかいいと思うやつがない。メッシュじゃなければまだあるんですけど、なんか違う。うーむ、ダメだ。


こっちのAGVのロッシ仕様のジェットヘルは気になりました。後方のデザインもよかったです。

真夏に乗るなってことなのかと思いつつ、地元のIC降りてすぐの「にりんかん」に寄ったところ、オリジナルのジャケットが猛烈に安く売ってまして、プロテクターもペラペラではなくしっかりしており、タイトフィットで良かったので、Mサイズがあることを確認し、後ほど車で出かけた時にあったら買おう、と思い保留。


フェイクレザーとメッシュになっていて、めちゃシンプルなもの。税込み9,980円でした。オフイメージとの折り合いがつきませんでしたけど、まあいい買い物です。夜出かけた時に効果もわかりました。かなり涼しいです!

もう梅雨ですが、なんとかすり抜けて乗りたいですね。

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KTM Power Parts トップケース (603.12.929.000) 詳細

自分が調べた範囲では詳細情報を拾うことができなかったので、写真を撮って情報共有することにします。今回入手したのは、KTM Power Parts の「ツーリングトップケース( 603.12.929.000 )」です。「バックレスト( 603.12.929.030 )」もついています。(詳細はこちらのURLでも確認できます。  )


1190にはねじ山のあるキャリアプレートが付いているので、こちらに付属のベースプレートを取り付けます。(1050のばあいには、「キャリアプレート( 606.12.910.044 )」を別途取り付けておく必要があります。)純正なので、キャリアの時点で収まりはとてもいいです。GIVIのケースとかだと、ごっつい四角のプレートが目立ったりするようですが、見た目にもフィット感があります。


ここにケース本体を取り付けます。後ろの爪にに合わせておいて、鍵で前側の爪を引っ込めた上で装着します。この時利用するキーは車両のキーにすることができます。(設定の際はディーラーに要確認です)


ケース本体は、我が家の体重計調べで7.6kgの重さがあり、FRP?製と思われます。スチールケースではないのでそれほど重くはないですが、駐輪場から持って上がるのはそれなりに一苦労です。


容量は42リッター。助付けで外すつもりがなければパワーアウトレットを取り付けるための穴も開いています。フルフェイスヘルメット+αの容量です。


ロック部分はなかなか頑丈な作りで、オレンジのボタンを押し下げることでロックを解除します。閉めるときは勢いよくバーン!と閉めるとしっかりロックがかかるようですw まだ慣れていないので、閉まりが中途半端だと、開けようとしてもキーが折れるんじゃないかというくらい回してるのにうんともすんともならない時もあります。

純正パーツらしいフィット感だと思います。初めて、まともに荷物を載せられるバイクに乗れることになりました。タンデムを基本的にしないのでわかりませんが、バックレストも付いているのでいつか試してみたいですね。

 

 

伊豆天城越え〜トップケース!

日曜日にツーリングに行ってきました。非常に久しぶりにアニキと出かけます。


待ち合わせに対して相当早く着いてしまいました。


この日はさすがにバイクが多かったです。すでに到着時点で手前の第一は満杯状態、奥の第二も混み始めてます。


程なくして、Paul Smith edition の到着。足が長いなー。このバイクに「乗ってる」のがイイです。


今日は伊豆今井浜にて鈴木さんとも合流予定なので、天城越えです。新東名から伊豆縦貫、修善寺道路と進みます。


天城越えで定番のわさびソフト。おばちゃんが生茎からすりおろしです。


ついに今井浜へ到着。この日はMOTO NAVIの温泉イベントで宿泊されてました。鈴木さんはXRで登場です。カスタム具合がカッコイイ!


お昼ご飯は青木サザエ店へ。今回はS級サザエ定食ではなく、あわび丼にしてみました。美味いね。

で、この後修善寺の筥湯までお連れしたのですが、私の時間計算ミスで自分は温泉に入れず。残念。帰りは20kmの渋滞をハイペースですり抜けてなんとか間に合わせ…


用賀インターま戻りました。なぜかというと…


トップケースの引き取りに来たのです!前回書いたように、SAで知り合った方に紹介していただき、純正パワーパーツを安く売ってくれるという方と知り合うことができて、これはご縁だと思い早速受け取りに来たわけです。

純正のトップケースはさすがに純正、ベースの形状はキャリアに対して全く違和感がなく、キーもバイクのもので開けられます。(これにも色々あったのですがそこは秘密です)バックレストも付いてます。メットひとつプラスアルファくらいの容量で、かなり入ります。つけたことで、排気音が反響してイイ感じに聞こえるようになりました。

最後に記念撮影!彼も1190RやEXCに乗る先輩KTMライダーです。Thanks Marc!

Adventureで初ツーリング

今日はAdventureで初ツーリングです。

まずは藤野PAで集合。到着して停車した隣には新型のAfrica Twinが停まっていました。格好いいですね!集合を待ちながらプラプラしていると、Africa Twinのオーナーの方に「今日林道ハシリマスカ?」と声をかけられました。外人さんだったので少し英語でコミュニケーションしたところ、「パニアケースを買う予定はあるのかい?友達が純正のやつをリプレイスしたから使っていないやつを安く売ろうとしていたよ。聞いてみみちのてあげるよ。」と朝からなかなかうれしいお話!Facebookのお友達になって、メッセージを交換することになりました。日常でも英語が役に立つシーンが日本でもあったか!

本日もカシノキ校長の引率で2名で富士宮へ向かいます。ルートは河口湖ICから道の駅なるさわ、県道71号からミルクランド、水ヶ塚PA、246号線で御殿場へ向かい昼食、その後道志から都留へ抜けて帰宅というルートです。季節の良さもあってかなり爽快なルートでした。ナビを買って記憶したいところです。

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カシノキ号はBMW F800GTです。すごくバランスが良くて使い勝手がよさそうなバイクです。ベルトだし、私も少し検討していました。

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ツーリングで利用するADVENTUREは、あぁ、これを知ってしまった!という感じで風圧での体力を削られることもなく、ほとんどの状況でオンザレールでスイスイ動いてくれます。帰宅段階での疲労感が全く違いました。

心配していたオフメットも、スクリーンの整流効果で全く問題なく、むしろ暑さ対策という意味ではとても涼しく、ゴーグルのひと手間はありますがシールドを開閉することもないので快適です。

いやー、ツアラーの世界知ってしまいましたね。

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天気は最高でした!富士山は少し雲がかぶっていましたが、やっぱり何度見ても圧巻です。

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別のアングルから。山中湖パノラマ台というところです。

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お昼の寿司です。1,400円で山ほど出てきます。ネタも大きくて、お勧めです。「魚がし寿司 流れ寿司 御殿場」というところでした。

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道の駅道志は相変わらずの混み具合でした。この日はハーレーのイベントのブルースカイヘブンがあったようで、富士方面はハーレーであふれてましたね。

帰宅直前、ついに燃料警告が出ました。331.4キロ行ったところで給油しましたので、19.16リットル入れたので燃費は17.3kmというところですね。今日のワインディング中心を考えるともう少し伸びる可能性はありそうです。

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いつものセブンイレブンにて。ようやく乗り方が少しわかってきたかもしれません。300kmぐらいはかなり楽に走れますね。楽しかった!

 

Adventure life begun!

ついに、納車の日を迎えました!このところ早く乗りたくてうずうずしてましたので、KTM川崎中央さんに状況いかがですか?と連絡したら、今日の午後ならなんとかなるということで取りに行ってきました。

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ショップでは、新車のグレーの1190と並んでキレイに整えられた1190ADVENTUREが待ってました。待ちに待った瞬間です。

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ピカピカになっておりました!嬉しい!書類のやり取りを行い、現車で取り扱いの説明を受けます。車載工具はかなりごっつめのものが入ってました。何キロかありそうな。。。シート高の調整は、シートの引っ掛け方で変更するようなシンプルなものでした。今のところ高めにする予定は全くありませんが、将来ヒーター付きのシートでも欲しくなった時の雰囲気はわかるかもしれませんね。シート下のスペースはRC250と違ってずいぶん余裕があります。まぁ、サイズが違いますからね。

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一応記念写真です。デカさの感じが伝わればいいのですが。ローダウン仕様であるおかげで足つきに問題はなく、一度引き起こして走り出してしまえばとても軽くて俊敏なバイクです。今日は慎重に安全に帰宅することを第一に考えてましたが、途中一度だけ Sport モードで乗ってみたところ、かなりの加速を体感し、自制心が必要だと感じました。慣れるまではこのモードはだめですね。

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まだまだ被りなれないオフメットですが、スクリーンを上段まで上げて走行すればバイザーの上へ風が流れていくので、RC250で試走した時とは違って全く風の影響はありませんでした。今日も暑かったので、開口部があることがかなり快適でした。どうも思ったよりもあごの部分を下まで被っていたようで、上向きにかぶってみたところゴーグルで鼻がつぶされることもなくなり楽になりました。これであっているかどうかはわかりませんが。

いつものところに停車してみても、やはり大きさが目立ちますね。ちょっとした交差点でも最初は緊張していましたが、このバイク自体の乗り方が少しわかったのか、フロントの自然なステアリングに任せておくととても自然に曲がれるみたいです。バンクでなくて、セルフステアで曲がる感じが実感しやすいバイクです。RC250でも使っていたPower Partsのバッグも問題なくリアシートにつきましたが、せっかくのキャリア部分を有効活用することも考えていきたいですね。

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駐輪場にはオレンジのバイクが2台並ぶことになりました。こうなるとは全く思っていなかったな。想像以上にでかいこの人を停めるにはセンタースタンドや、Buellの時に導入していたフロントホイールクランプとリアスタンドなどを使おうと思っていましたが、なんとなく左に倒れこんだら怖いなと思って逆向きに停車してサイドスタンドで停めてます。要検討ですね。

さぁ、車両も来たことだし、あとは乗るだけです!RC250とサーキットにも行きたいですし、梅雨が来るまでに乗れるだけ乗りたいです。

ツアラーだけどヘルメットに迷う

1190 Adventure はツアラーなので、オフロード用のヘルメットでバイザーはついているけれど、シールドもついているようなモデルをかぶっている人が多いみたいです。例えばこんな感じ:

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WINSという新興のメーカーのヘルメットで、バイザーもついているしグラフィックでも安いですね。SHOEIなら HORNET ADV が、Arai なら TOUR-CROSS3 があります。TOUR-CROSS は KTM 純正 Power Wear にもありますし、HORNET ADV もネットなどを見ているととても評判がいいみたいなんです。バイザーが風で持っていかれない感じなんだとか。

以前 WR250X に乗っていた時にも、Yamaha 純正のマルチパーパスモデルを被っていました。が、当時の印象としてはなんとなく中途半端な感じがしたんですよね。どうしてもシールドも変わった形になってしまいますし。

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WR250X

当時、いつかゴーグルを買って乗りたいなと思っていたんです。あまり間を開けないで Buell XB9SX に乗ったこともあって、これは実現しませんでしたけど、ゴーグルを合わせること自体の格好良さもあってやってみたかったのです。

普通に考えれば、SHOEI 派としては HORNET ADV にいくのが順当な線です。でもなんとなくチンガードの形とも気に入らず。。。

結局、 SHOEI VFX-W にしました。グラフィックモデルではないので、リーズナブルでしたよ。

 

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NAPS で色々見ていたら、FOX のオレンジ x 青のモデルに値札が貼ってなくて、聞いてみたら意外な安さだったので購入。メット側はブラックなので派手なのにしようと思っていました。メット自体は Amazon Prime ですぐに来たので早速試着です。

ゴーグルをつけるということが初めての経験ですが、かなりのフィット感です。慣れるまでは鼻への圧迫とかも気になるのかもしれません。けど、アイテムとして満足してます。

さぁ、あとは納車だけとなりました!

KTM 1190 Adventure に乗る!

少しの間RC250のみの生活を続けてきて、RC250は少しそこまで出かけるとか、トラックで練習するとかでは最高のバイクであるものの、やはりツーリングとかではもう少し余裕が欲しいと思っていました。

そんな時、KTM 1290 Super Duke GT が発表されて、前から Super Duke が気になっていたので結構注目していました。ツアラーということでカウルがついて、ウィンドスクリーンもあるから高速ツーリングも楽らしい、などなど。気になっているので、春のオレンジフェスティバルに行ってきました。その場に車両の展示があるかなーなどと期待しながら。。。

で、見事にありませんでしたw 現状でRC250に乗っているのでRCやSmall Dukeに乗らなくてもいいですし、Duke690やRC8は何度か試乗しているし。よし、それなら試乗だし一回どんなもんか乗ってみようということで 1050 Adventure に乗ってみたんです。

まず跨る前に目の前に立った感想は、当り前ですが「デカイ」の一言。いやー、これまでこの手のバイク避けてたのも無理ないわ、という感じです。で、1050はシート高850mmということで、昔乗ってたWR250Xよりも低いくらい。もちろん細さが違うので簡単に比較はできませんが、乗ってみて片足を出してみるとそんなに無理でもない感じ。半乾燥重量212kg、ガソリン満タン230kgのバイクとは思えない引き起こしの軽さでした。バランスが良いんですかね。

で、走り出してみると。。。なんとも言えない身軽な走りとパンチのある加速!当日はウェットコンディションだったので気を使いながらトラクションコントロールもStreetでの走りでしたが、十分に楽しめました。雰囲気は動画のほうでご確認いただけると思います。

気に入ってしまうと、もうそこからは頭もぐるぐる回転し初めまして、会場にあるほかのAdventureにも跨りつつ足つきを確認をしたりしていました。やはりそれなりにでかいので、少し不安はあります。1190Rにも試乗してみましたが、足がつりそうになりましたw

そんな感じで何度かAdventureの周辺を行ったり来たりしていると、ディーラーの社長さんが「ローダウン仕様なんかどうですか?サスとシートで5cmも下げてるんですよ」と話しかけてきてくれまして、これが1190だったんですね。

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跨ってみると、確かにかなり安心感が増しています。どうやらKTM神戸さんのローダウン仕様ということで、サスのリンクや突き出しで下げるのではなくて、スプリングなどで調整をしっかりやっているとことでした。1190は特に電子制御のサスペンションのため、そんなに簡単にはできないらしく、どうしても200,000円くらいかかるらしいんです。

この1190は中古なのですが、ローダウンになっていて、5,500km程度の走行、ショップの試乗車ということでした。ローダウンありの車両としてはなかなか魅力的な価格設定がされていたんですよね。

こうなると、いつもの通り調べまくるわけです。試乗して気に入った1050は新車でいくらになるか、モデル間の差はどんなところにあるのか、YouTube上の動画もチェック、Blogもチェック、果てはKTM Japanの社長にも聞いてみたりして、頭を悩ませます。このとき案内されていた1190にも乗ってみようということで、KTM川崎中央さんに試乗をお願いしました。

結局試乗には二度行くことになるのですがw やっぱりこのローダウンの安心感(展示中のノーマルのシートを変えてもらって跨いでみたりもしました)があり、ほぼ腹が決まりました!あとは先立つものの調整を行うだけであります。さて、どうなることやら。